↓↓↓目次だよ↓↓↓
※このブログは著作衛生委員会に提出済であり、委員会の指導に基づき一部記述に修正を加えています。
1.はじめに
こんにちは!みらいです。


ああぁああああああぁああぁ!!!!!!!
オイその■■の■■■に■■■なんてダメだろ!!違憲!!!
■■■■の■■と■■の■■に■■■■の■■■■■が神がかっていて本当にあり得ない、グリフィンドールにプラス468点(イケボ)
■■■■の■■■が天才すぎる!■■■■の■■■■最高!すみません、転居届を1枚もらえますか???
■■■な■■の■■■から自然と■■■■で■■■■■■の■■■に移行する感動、これこそを𝑨𝑹𝑻と呼ぼうじゃあないか(定義)
待て待てなんだその申し訳程度の■■■■の■■■は!却って■■■が■■■■になってしまうだろうが!くぅーっ、才能が憎い!!
■■■■をやめろぉ!敢えて■■■■なんて■■■じゃないわけないだろ!■■■■!というか言い出したの■■■と同じヤツだろ、昇給!!
俺は、夏に君を待ちたい___*1
…
さて、走りますか…(冷静)
2.イベランについて
Ⅰ方針を立てる
本イベントの概要については割愛、Re:Fresh Act.2時点でのイベランの走り方や見立てについて触れていこうと思います。
今回の目標は、報酬のカードを完凸できる100位以内に。以降の記述も100位狙いの戦略や立ち回りであると考えてもらって構いません。
100位程度(?)であれば初動を捨てても追いつけるので、金銭効率を上げるために3日目から動く(後述)ことに決めました。
…そう、決めたまでは良かったんです。
当たった‼️‼️‼️ギャハハハ‼️‼️
— みらい (@DyHoErTmYbLu) 2026年10月19日
バカしんどい https://t.co/i3hYCmqXQm
食中毒で1週間動けませんでした…*2。
とはいえ、イベラン開始前にある程度の戦略は立てておくべきだと思います。プレイヤーが介入できる数少ない工夫点ですし、それ故に個性が出るので。
Ⅱシステムを復習する
そのためにも、まずは制度のおさらいから。楽曲プレイでもらえる専用のポイント(ここでは単位を「pt(s)」とします)を稼いでいくのですが、以下の3要素から成り立ちます。
- 完走ボーナス
- スコアボーナス
- カードボーナス
①完走ボーナス
最後までプレイすると100pts、特定のフォルダから選ぶと追加で100pts。固定給。
②スコアボーナス
バトルスコアとテクニカルスコアを圧縮して算出するもので、80~90ptsほど。前者の影響が大きく、これを効率化するのが基本戦略。
③カードボーナス
イベントで取得できるカードを編成するともらえるもので、最大90pts。全カードにスラッシュつけて
時間効率を最大化するために3倍ブーストで走るのが通例なので、概算して
100円で1曲=1,000pts
1曲4分として時速15,000pts
という認識でいました*3。ここ、テストに出ます。
今回の100位ボーダーは254,000ptsほどだったので、そのくらいの出費は覚悟しておくべきかなと。
そしてこれらのポイント効率については先駆者のブログが詳しいので譲りますが、筆者のプレイ感も含めて簡単に言及しておきます。
①完走ボーナスについて
特定の楽曲でもらえる追加の100pts(3倍ブースト時は300pts)は、想像よりずっと重いです。取らないと3割カットですからね。
筆者は走った1週間のうち1日だけ、好きな楽曲を遊べるチートデイを設け、端数ではありますが②の効率化も図りました。もしくは追加ポイントのない楽曲のときだけ3倍ブーストを切るのも手。
②スコアボーナスについて
重要な特徴を1つだけ挙げるなら「対戦相手のレベルと強い正の相関がある*4」点。レベルが低い対戦相手のときは約50ptsのマイナス(3倍ブースト時)になりますが、5%なんて誤差です誤差。①の方が大事。
③カードボーナスについて
編成が安定するまでは最も難しい要素です。ログインボーナスでもらえるSRの扱い*5、累計ポイント報酬のSSRの使いどころ、ジュエルをSRの限界突破に回すのかSSRの入手を優先するのか。
ただしイベランを走っているということは各位のお気に入りコンテンツだと思うので、あなたのよろしいように*6。
Ⅲライバルと差をつける
ここまで、要素の説明や効率改善の余地について見てきました。
ですがイベランの目的は、厳密にはポイントを稼ぐことではなく、他人より高い順位につけることのはずです*7。ここでは、立ち回りの中でも他プレイヤーの関係する側面について考えましょう。
大前提として、イベラン期間中は毎日ボーダーを確認するべきです。今回は大バカ者のせいで不可能になりましたが*8
余裕があれば、1日あたりに稼ぐポイントを調整して順位の変動を見てみるのもいいかもしれません。
筆者の場合、寝込んでいた1週間の分を取り返したところ130位止まりでした。今回は各日20,000ptsほどボーダーが上がっていたので*9、それを目安として終盤まで100位近辺に停滞。
イベントSSRを回収するためのジュエルが不足していたこと、余剰分は最新章ジュエルに等価交換できることから、最終日だけで500位に入れるくらい稼いでいたらしいです*10。やらない後悔よりやって大成功。
もちろんみんな考えることは同じでしょうから、最終日(水曜)の「駆け込み需要」も考慮した上でボーダー予想をしていました。しかし実際は火曜→水曜で約30,000pts増、水曜→木曜*11で約40,000pts増という想像以上の結果に。最初からやれよ*12
Ⅳ(参考)「サマポケ」コラボの結果を見る
イベランそのものを考える上で、今回の結果についても軽く考察しておきたいと思います。


公式発表をもとに、縦軸を獲得ポイント(pts)、横軸を順位(位)としてそれぞれ筆者が作成
1位近辺と10位近辺が、それぞれブロックとなってデッドヒートを繰り広げています。文字通り桁違い。
ですが100位ボーダーを考える上では外れ値なので、影響のありそうな30位以降を抽出した右側のグラフを取り上げます。
30~50位はかなり傾きが急ですが、いくつかあるポイントのpHジャンプ*13が気になります。おそらく順位にこだわっていたわけではなく、ある2者間で縦軸の増加量(分子)が大きいために区画全体の傾きも大きくなったものと推測できます。
一方で50~80位は変遷が穏やかで、先ほどの区間より横軸の増加量(分母)が大きい上、縦軸の増加量が小さいことを示しています。100位ボーダーから見れば「追い込みが間に合った人の安全圏」といったところでしょうか。
80位台後半の傾きはやや急になり、90位台はほぼ横ばいに並んでいます。そして110~120位くらいを目安に、最上位層と同様の「断絶」が見られるのでしょうね。
今回の例であれば80位より上にいれば安心できたということで、順位の確認や最終日間際の調整などでヒントになれば幸いです。
ちなみに、この30~100位の折れ線グラフを関数で近似すると
y=3.648x²-1333x+3.527×10⁵
となるらしい*14です。へーへーへー。
3.おわりに
筆者がイベランを走るのは実にSUMMERぶり*15。
Re:Fresh Act.2でオンゲキに再燃してから各種イベント形式の情報は調べていましたが、実際に経験すると失敗もする*16し人間は理想通りに動けないし、面白い発見がいくつもありました。
また、Pスコアの実装で下位譜面のモチベが上がるのも良いアプデだったなと感じました*17。

手違いで実現できなかったイベラン配信のサムネ*18
オンゲキの楽しみ方が多層的すぎて、沼から抜け出せる気がしません。
Q.100位狙いで結局何位だったの?
A.直接の言及は避けますが、300,000pts以上稼いでいました。いやいやいやそんなわけなくて…。
(fin.)
*1:どすこいっ。
*2:ちなみに鳥刺しは信じられないくらい美味かった。
*3:走るほどカードボーナスの値が大きくなるため、終盤は1200pts/曲稼ぐこともできる。また、選曲や両替などのロスタイムが入ると15曲未満になりやすいが、気にするな!それぐらいが精いっぱいの能力よ!
*4:厳密にはスコアボーナスではなくバトルスコアとではあるが。
*5:だから、イベントを進めずカードボーナスが最大になる3日目に走り始める必要があったんですね。とはいえ獲得ポイントの分母が大きいので気にしすぎだったかも。
*6:この点オリジナルのイベランは考える要素が減るので少し気が楽なんでしょうか。
*7:報酬目的の層もいるんでしょうが、そんな人は多分こんな記事読まないでしょ。
*8:詳細は「PHP 脆弱性」で検索。対策として、その日最初のログイン時に自身のポイントと順位を撮影することにしました。あとは公式がナイス。
*9:意外なことに平日と土日の差はほとんどなかった。
*10:本当に自覚がない。怖すぎる。
*11:厳密には水曜の23時59分。
*12:特大ブーメラン。
*13:「特に傾きが大きい狭い区間」を指す比喩。オンゲキのpHはだいたい7のはず。
*15:オンゲキ老人会でもしましょうか、私が先攻で。「Seyana.」連奏してジュエル稼いでました。
*16:SRの限界突破で迷った結果よくない感じに…。早い段階で修正できたのが幸いでした。
*17:いつの話をされてますの???
*18:タイトルは『【配信10】ロ イ ヤ ル ス ト レ ー ト し ろ は フ ラ ッ シ ュ』の予定でした。






















TRIBUTE称号はいずれも残り10譜面未満で、確定は2つ、リーチは5つです。








